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英国から学ぶ福祉

日本の総人口は、急速な高齢化と少子化の進展により、現在は超高齢社会(高齢化率21%以上)となっており、2050年には1億人を切り、高齢者の割合は40%へと上昇すると予測されています。
それに伴い、医療、福祉など増加する高齢人口の問題に対応することが喫緊の課題となっており、欧米諸国に比較すると、高齢者の住宅や福祉施設の整備は大幅に遅れているのが実情です。
現在でも特養の待機者が多く、介護離職や介護疲れなどが社会問題となっています。その中で、2005年に有料老人ホーム事業がスタートし、現在では全国の200以上の医療機関と提携しており、介護だけではなく医療も必要な方も安心してリーズナブルに入居頂ける介護施設を全国に展開しています。

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「あいらの杜」「アヴィラージュ」シリーズは、福祉先進国である「英国」から今後の福祉の在り方を学び、「医療と介護と住まいの一体化」(三位一体)を目指した介護施設です。

あいらの杜 アヴィラージュ

安全な環境で、安心できる保育を

地域の医療機関との提携や手厚い看護体制により、お元気な方から重度介護や医療ニーズの高い方でもご入居でき、住み慣れた地域で心身の状況に応じて自立した生活を送ることができ、重度化しても安心して住み続けることができるよう取り組んでいます。
また、病院の退院先を急いで探している場合や経済的な負担軽減など、本人さまとその家族さまの抱える問題を少しでも解決する為に、入居金なしでリーズナブルな利用料金とし、駅の近くなど利便性も考えた施設づくりを行っています。

公益社団法人 全国有料老人ホーム協会 会員
一般社団法人 全国介護事業者協議会 会員

有料老人ホーム
オフィシャルサイト

海外視察研修
-社員が世界の福祉を学ぶ-

幹部候補社員がイギリス・ドイツ等のさまざまな福祉先進国を視察しています。
先進的な海外の福祉政策をその目で見て体験し、国境を越えた世界の人々との交流を通じ、「将来の日本の福祉のあり方」を見極める力を育てています。
グローバルな視点を持つ「人財の育成」を行うことで、将来の海外進出を視野に入れた事業展開を目標としています。

海外研修目的

3つのポイントを踏まえ、海外研修を通じて、
グローバルな視点から今後の日本における高齢者福祉についての取り組みを考えられる人財を育成すること。

  • 1.福祉先進国へ足を運び、施設等で行われている取り組みを知る
  • 2.現地の介護や福祉の現状を学び、自国との比較を行いながら、示唆を得る
  • 3.国際的な感性を身につけ、経験値をあげる

今までの主な視察先

【事業視察】 イギリス、ドイツ、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、オランダ、アメリカ、カナダ、オーストラリアなど
【外国人人財確保(企業説明会含む)】 フィリピン、ベトナム

今までの主な視察先